古文書講座112

古文書講座112

津倉巻洪水に付乱妨一件8

利不尽の所業仕り候のみならず、前行体乱妨

狼藉に及び候次第にては、以後不安堵至極

難ケ(むずか)敷(し)く存じ奉り候。これに依り御多用の御中、

恐れ入り奉り候得共、御先方御役所へ御懸け合い御立会い、

御見分の上乱妨の始末、厳重御糾明

成し下され度、以来不法の義仕らず安堵筋に相成り

候様仰せ付けられ成し下され置き度、此段恐れながら

書き付け以って願い上げ奉り候。巳上

三林村

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