古文書講座 (第10回)

古文書講座(第10回)

本編010の解読

乍恐以口上書急奉伺候

一 今廿八日戌刻信州八幡宿年寄清兵衛、塩名田

宿年寄倉太外弐人私方へ罷越、今般

和宮様御通行被為遊候に付人馬過分御入用

の間、当組大保村始廿八ヶ村百石に付人足

弐拾人馬壱匹五分道中御奉行酒井

隠岐守様より助郷被 仰付候由にて

御證文持参罷越、尤右 御證文写

本編001の読み

おそれながらこうじょうがきをもっていそぎうかがいたてまつりそうろう

一 こんにじゅうはちにちいぬのこくしんしゅうやwたしゅくとしよりせいべい、しおなだ

しゅくとしよりくらたほかににんわたしかたへもかりこし、こんぱん

かずのみやさまごつうこうあそばされそうろうにつきじんばかぶんごにゅうよう

のあいだとうくみだいぼむらはじめにじゅうはちかそんひゃっこくにつきにんそく

にじゅうにんじんばいっぴきごぶどうちゅうごぶぎょうさかい

おきのかみさまよりすけごうおおせつけられそうろうよしにて

ごしょうもんじさんまかりこし、もっともみぎ ごしょうもんうつし


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