古文書講座 (第78回)

古文書講座 (第78回)

本編078写真

解読

右の備に御届け候、尤今般の義は何事も

大御通行にて仰付られ候、すべて相憎候事に付

暫く過当に備え置き候はんては差し懸かり御差支えに

相成り申すべきと心配仕り候、其の内御本触れ着の上

滅し候節は人馬帰村仕らせ申す心得に御座候

一 人馬備え場所の義は、本山宿御泊りに相備え申し候

一 人馬割り当て分の義は信濃国助郷村高

※ 都而=すべて

※ 相憎=あいにく

※ 候半て=そうらはんて

暫く

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