古文書講座 (第4回)

本編004の解読

大田村 鸞町村 與木村 藤田村

右村々

名主

組頭

上書

急廻状         八幡宿

塩名田宿

尚々、御道筋は勿論閑道迄も、夫々 御大名様

方厳重御警衛被遊候間、右御固場所無滞往

返相成候様御領主様へ被仰立、人足何人

附添役人何村と申訳、御印鑑御持参可被下候

大急廻文を以得御意候、然 は今般

004の読み

おおたむら □□むら □きむら ふじたむら

みぎむらむら

なぬし

くみかしら

じょうしょ

きゅうかいじょう     やわたしゅく

しおなだしゅく

なおなお、おみちすじはもちろんかんどうまでも、それぞれ おだいみょうさま

かたげんじゅうごけいえい あそばされそうろうあいだ、みぎおかためばしょとどこおりなく

おうへんあいなりそうろうようごりょうしゅさまへおおせたてられ、にんそくなんにん

つきそいやくにんなにむらともうしわけ、ごいんかんごじさんくださるべくそうろう

おおいそぎかいぶんをもってぎょいをえそうろう、しからばこんぱん

※ 道中警護にかかわった大名家は39家に達したといいます。

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