古文書講座 第66回)

古文書講座 第66回)

本編066

解読編

願立候ては間に不合に付組元へ願立候旨彼

ねがいたてそうろうてはあわずにつきくみもとへねがいたてそうろうむね

等申候。

かれらもうしそうろう

一 御継立駕千七百挺程、且宿々用意人

ひとつ おつぎたてかご1700ちょうほど、かつやどやどようい

足壱万人つゝ入用の由

にんそく1まんにんづつにゅうようのよし

一 先方より参り候もの噺には碇と不相分候得共

ひとつ せんぽうよりまいりそうろうもののはなしにはしかとはいわからずそうらえども

人足壱人雇賃弐両或は五両位の趣、右故、迚

にんそくひとりやといちん2りょうあるいは5りょうくらいのおもむき、みぎゆえ、とても

も雇揚等行届不申聞間敷、御免願の外

やといあげなどゆきとどきもうしききまじくごめんねがいのほか

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