古文書講座 (第53回)

古文書講座 (第53回)

本編053写真

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解読

御捨置被為遊候訳に無御座候間、御近領

村々取計振聞合正人馬相詰候義は

相成間敷に付、急速名主共彼地へ

差遣し、外に振合を以雇揚ヶ候様御達

の旨詰掛名主善作より申越候間、不取敢

村々呼出一件に申達候処承知奉畏

候得共、一統極困窮の折柄莫大の

※ 被為遊候=あそばされそうろう 

※ 不取敢=とりあえず

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