古文書講座 (第52回)

古文書講座 (第52回)

本編 052写真

kazu53.jpg

解読編

持参罷越拝見為仕候得共手廻しのため

□廣打合置候間、村々石高夫迄に取調

置候様御継立て日限は未タ相分り不申に付、追て

案内可致由申聞、其段追御注進

奉申上候義に御座候、然る処助郷御達

廻状持参の者とも人体始不審敷模

様も相見、其段も兼て奉申上候処、何レ

※夫迄に=それまでに

※未タ=いまだ

カテゴリー: 古文書講座   パーマリンク

コメントは受け付けていません。