古文書講座 (第42回)

古文書講座 (第42回)

本編042写真

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解読

酉11月2日    上新田名主

律三郎

大庄屋所

乍恐以書付奉願上候

おそれながらかきつけをもってねがいあげたてまつりそうろう

一 中山道八幡宿、塩名田宿両問屋年寄

ひとつ なかせんどうやわたしゅく、塩なだしゅくりょうといやとしより

共より、大保村始弐拾八ヶ村へ急廻状にて、今

ともより、大ぼむらはじめにじゅうはちかそんへいそぎかいじょうにて、いま

※ 律三郎としか読めないが実在の人物は紀三郎である。書き間違いか?

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