古文書講座 (第40回)

古文書講座 (第40回)

本編0040写真

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0040解読

置、領主与板表へ罷出内分嘆願仕申上候はゝ、遠

おき、領主よい他表へまかりでないぶんたんがんつかまつりもうしあげそうろうはば、おん

国人馬助郷差出候事にては、為夫れ村方立行

黒人ばすけごうさしだしそうろうことにては、それがためむらかたたちゆき

不申、実以難渋至極の旨申立、何連

もうさず、実を持ってなんじゅうしごくのむねもうしたて、いずれ

にも人馬助郷の義、御免被仰付候様、嘆

にもじんばすけごうのぎ、おゆるしおおせつけられそうろうよう、たん

願書差出候処、尤にも御聞上被成下、右に

がんしょさしだしそうろうところ、もっともにもおききあげなしくだされ、みぎに

御添翰被 仰付候に付、右を持参村々

ごてんかんおおせつけられそうろうにつき、みぎをじさんむらむら

惣代として壱人、急々御奉行所御旅宿

そうだいとしていちにん、きゅうきゅうごぶぎょうしょおりょしゅく

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