古文書講座 (第37回)

古文書講座 (第37回)

本編037写真

kazu37.jpg

037解読

上達の覚

じょうたつのおぼえ

一 和宮様御下向に付道中御奉行より人馬

ひとつ かずのみやさまおげこうにつきどうちゅうぶぎょうよりじんば

助郷御触書壱通

すけごうおふれがきいっつう

一 右に付庄屋共口上書一通

ひとつみぎにつきしょうやどもこうじょうしょいっつう

〆弐通

しめてにつう

十月廿九日 戌刻夜通飛脚藤蔵、平八為持詰懸り

じゅうがつにじゅうくにちいぬときよどうしひきゃくとうぞう、へいはちもたせ、つめかかり

星野十郎左衛門殿方へ送る

ほしのじゅうろうさえもんどのかたへおくる

※ 為持=もたせ

カテゴリー: 古文書講座   パーマリンク

コメントは受け付けていません。