古文書講座 (第33回),

古文書講座 (第33回),

本編033解読編

御奉行所様へ歎願に罷出候間、依之拝見證文

おぶぎょうしょさまへたんがんにまかりいでそうろうあいだ、これによりはいけんしょうもん

差出候所如件

さしだしそうろうところくだんのごとし

坪根村始十九ヶ村惣代

芝野村名主

文久元酉年十一月五日申ノ刻    理左衛門

右同断    下関新田名主

只左衛門

中山道洗馬宿

矢嶋平助殿

同本山宿

源右衛門殿

※ 申の刻=午後4時

※依之=これにより

※如件=くだんのごとし

※惣代=総代

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