古文書講座 第31回

古文書講座 第31回

本編 031解読編

此趣ヲ以尚可相伺旨御沙汰に付其旨善作へ相達

このおもむきをもってなおあいうかがうむね ごさたにつきそのむねぜんさくへあいたっし

置候間、此度の義も別段出役人等御差出無之候間

おきそうろうあいだ、このたびのぎもべつだんでやくにんなどおさしだしこれなきそうろうあいだ

兼御通達取計候様御沙汰に付、右様相心得宜御取

かねてごつうたつとりはからいそうろうようごさたにつき、みぎようあいこころえよろしくおとり

計可被成候、右可申進如斯御座候 已上

はからいなされべくそうろう、みぎもうしすすめべくかくのごとくござそうろういじょう

十一月二日    近藤信吉

清水鉄蔵

庄屋

大竹英治殿

尚々、本文取計済の下取計振、早速申立候様御沙汰に付、

なおなお ほんぶんとりはからいずみのしたとりはからいふり、さっそくもうしたてそうろうようごさたにつき

是又申進候 已上

これまたもうしすすめこういじょう

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