古文書講座 (第19回)

古文書講座 (第19回)

 本編019解読

和宮様

御下向の節宿継人馬多入間左の村々中山道

おげこうのせつやどつぎじんばたにゅうあいださのむらむらなかせんどう

本山洗馬塩尻3ヶ宿へ当分助郷申付条問屋

もとやま、せば、しおじりさんかしゅくあてぶんすけごうもうしつけじょうといや

方より相触次第人馬遅参不致無滞差出

かたよりあいふれしだいじんばちさんいたさずとどこおりなくさしだし

相勤可申候、尤当時年季休役中の分も

あいつとめもうすべくそうろう、もっともとうじねんきあけきゅうやくちゅうのぶんも

今度御用に限り是又可相勤候也

こんどごようにかぎりこれまたあいつとめべくそうろうなり

屯所

とんしょ

御割印  隠岐御印

※ 隠岐=老中酒井隠岐守

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