古文書講座 (第18回)

古文書講座 (第18回)

本編018解読

右書類十月二十八日戌刻夜通飛脚文蔵米蔵に

みぎしょるいじゅうがつにじゅうはちにちいぬのこくよどうしひきゃくぶんぞうよねぞうに

為持詰懸星野十郎左衛門殿方へ遣す

もたせ、つめかけほしのじゅうろうさえもんどのかたへ

表包

おもてつつみ

触書      下ヶ紙    本山

ふれがき     さげがみ   もとやま

洗馬   三ヶ宿へ

せば   さんかしゅくへ

塩尻

しおじり

追て触書早々相廻し承知の旨、別紙請書相添

おってふれがきそうそうあいまわししょうちのむね、べっしうけしょあいそえ

留より本山洗馬塩尻三ヶ宿の内へ返し、夫より

とめより、もとやま、せば、しおじり、さんかしゅくのうちへかえし、それより

宿送りを以廻宿先へ可相返候以上

やどおくりをもってかいしゅくさきへあいかえしそうろう、いじょう

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