古文書講座 (第63回)
- on 03.16.10
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古文書講座 (第63回)
解読編
御免願立候図り、右願に登り候はゝ御近領
おゆるしねがいたてそうろうつもり、みぎねがいにのぼりそうらはばごきんりょうも
同様為願候方可然旨申居候由
動揺願わせ走路方しかるべきむねもうしおりそうろうよし
一 長岡御領の内上組・北組・河根・栃尾組、右
ひとつ ながおかごりょうのうちかみぐみ・きたぐみ・こうね・とちおぐみ、みぎ
五ヶ組へ助郷願立候趣
ごヶくみへすけごうねがいたてそうろうおもむき
一 塩名田宿は小諸御領故長岡様へ御加
ひとつ 塩なだしゅくはこもろごりょうゆえながおかさまへごか
勢御頼越に付、右人馬槙組・曽根組へ明日二日
せいおたのみこしにつき、みぎじんばまきぐみ・そねぐみへあすふつか
郡役所より御達の由、人馬は不分り且
ごおりやくしょよりおたっしのよし、じんばはふわかりかつ
※ 槙組は巻組か?
※ 小諸藩は長岡牧野家の分家










